海外と日本の夜行バスの違い

海外に旅行に行った時に夜行バスに何度か乗ったことがある。とにかく狭くて隣の人の体臭が酷かったりと全く良いことがなかった。だから、日本に帰ってきてからも一度も乗ったことがなかった。この前、友人と東北に遊びに行こうってなって初めて日本の夜行バスに乗ったけど思わず「何これ、めっちゃ快適!」と大声を上げてしまい、ドライバーから注意を受けるはめになった。それぐらい日本の夜行バスは快適だった。というか、海外の夜行バスが酷いだけだったのかな??とにかく社内は広く、自分の座席のスペースもしっかりとあり、何より座席のクッションや空調、そして乗車する人のマナー。やはり日本人は素晴らしいものだと改めて思った。社内では静かにお酒を飲みながら読書して、気付いたら仙台に着いていた。これならアリかも?と思ったので来月は大阪に行こうと思う。値段も安いし、週末を利用して行けるから手軽だし、社内の過ごし方が面白い。これから、当分は夜行バスでの旅に夢中になりそう。

ロンドン〜ベルギーの夜行バス体験

1人旅でヨーロッパを巡っていたことがある。ロンドンから次の国であるベルギーに行く際に夜行バスを利用した。夜行バスのターミナルには色々な国の人がごった返していたが、日本人は1人も見かけなかったな。さんざん待たされてやっと出発。ロンドンを出て、ドーバー海峡のある港まで向かった。その後、バスごとフェリーに乗り、フェリーでドーバー海峡を渡る。ベルギーに着いたら、目的の首都まで夜行バスで向かうといった感じだった。とにかく、夜行バスの中は狭かったし、空調は効き過ぎて風邪ひきそうになった。その点、日本の夜行バスは途中の休憩もこまめに入れてくれるし、乗客もバカ騒ぎしない。なによりドライバーの運転が丁寧で車酔いすることも少ない。やはりサービス業をやらせたら日本人にかなう相手はいないなーと誇らしくなる。なんてことを東京から大阪までの夜行バスの車内で考えています。でも、もう1回ヨーロッパの夜行バスに乗りたいなー。あれはあれで良い思い出だったな。